会社案内 - アメリカと日本をつなぐ医療の架け橋

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メディエゾンとは

メディエゾンとは

 メディエゾンは、2002年6月にアメリカ、テキサス州公認のLimited Liability Companyとして設立致しました。

 テキサス・メディカルセンターを拠点に日本人の皆様へ心を込めたきめ細やかな医療 サポートを提供させていただきます。

* メディエゾンの夢

日米間での国境を超えた医療交流の実現

メディエゾンの使命

  • 患者さんへの個々に合った最適な医療情報を提供する環境作り
  • いつでも・誰でも・どこからでも、簡単にアメリカの医療を利用できる環境作り
  • 患者さんを中心にアメリカと日本の医療者達が協力して医療を行う医療環境作り

メディエゾンのコンセプト

 日本の方がアメリカの医療を簡単に安心して利用できる環境作りがメディエゾンのコンセプトです。

 患者さんへはアメリカからのセカンドオピニオン取得を含めた医療サポートを、医療従事者の皆様へはアメリカでの医療情報を得るための研修アレンジや論文添削のサポートをご用意しています。

 メディエゾンはがんセンターで有名なMDアンダーソンがんセンターと同じヒューストンに本拠地を置き、がんセンターと密な連絡を取りながら臨機応変にサポートができる環境を作っています。

 どうかご安心してアメリカの医療のご利用をメディエゾンにお任せください。

ごあいさつ

メディエゾン代表 上野美和

 「いつでもどんな時でも、何のコネもツテもない日本人の患者さんも、アメリカの医療を利用して治療法の選択肢の幅を広げる機会を作っていただきたい。」これを目指して設立したのがメディエゾンです。

 子供の頃から医療に興味があり日本では薬剤師免許を取得し、1991年に結婚を機に渡米しました。英語が目的で始めた病院のボランティアがきっかけで、アメリカの病院システムに興味を持ち始めました。

 MDアンダーソンがんセンターでリサーチナースとして働いた後、同じ病院内でデータマネージャーとして仕事をしている内に、セカンドオピニオンだけを取得して自分の国、町へ戻って治療を行っている海外や州外の患者さんが多いことに気付きました。MDアンダーソンがんセンターの医師は、自分の国、町へ戻っていった患者さんへのフォローアップも丁寧に行っていたのです。

 日本の患者さんがこのシステムを有効に安心して利用してもらえるサポート体制を作ることがメディエゾンの始まりでした。

 長年に渡るアメリカの医療現場に触れてきた経験を生かし、より納得した医療を見つけて頂けますよう、より良いサポートを目指します。

メディエゾン代表 上野美和

名前の由来

名前の由来

 Medical(医療)とLiaison(連絡窓口)をつなげました。日本とアメリカ間の「医療の架け橋」としての質の高いサポート業務を目指します。

スタッフ

スタッフ

 メディエゾンは、薬剤師、看護師、保健師の資格保有者などを含め、アメリカの病院システムを深く理解し、医療を深く理解しているスタッフをご用意しています。

 どうかご安心してメディエゾンのサポートをご利用ください。

川上明代(アメリカ患者さんサポート主担当者)

日本、アメリカの看護師免許取得者

メッセージ
ヒューストン現地にて患者さんのサポートを担当しております。
日本、都内の大学病院にて看護師としての経験を経て、渡米後、アメリカで看護師の資格を取得致しました。
日本から来られる患者さんが、アメリカにて円滑に医療を受けられるよう日米両国の医療経験を生かしサポートをさせて頂きます。
治験薬での治療を希望されたり、日本では未承認の薬剤を求めて来られる方、その他色々な患者さんや御家族の皆さんとお会いする機会がありました。
アメリカでの医療をお考えの患者さんのお力になれれば幸いです。

藤田雄一(日本窓口)

手続きでご不明な点や質問など対応いたします

メッセージ
家族の闘病の支え、患者さん・ご家族との交流の経験から皆様のサポートをいたします。よろしくお願いいたします。

所在地

アメリカ

住所:3262 Westheimer Rd. #238, Houston TX 77098 U.S.A.
TEL:1-713-446-6932
FAX:1-281-966-1501

日本窓口

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-1-5-201

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