腫瘍内科医・勝俣範之医師のつぶやき

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がんに対する3つの誤解

がんに対する3つの誤解。1つ目はがんになったら、働けなくなる、好きなこともできなくなる、夢も希望もなくなる、人生の落伍者になる、などでしょうか。がんになっても、働けるし、好きなことできるし、夢も希望もなくなりません。

2つ目は、治療に対する誤解。手術ができなければダメ。手術できなければもう終わり。抗がん剤は副作用がひどく何もできなくなる。抗がん剤はやらないほうがよい。などでしょうか。手術できなくても、共存ができるようになりました。抗がん剤やりながらも仕事もできます。

最後は、緩和ケアに対する誤解でしょうか。緩和ケアは終末期医療。治療ではない。治療が終わってから最後にやるもの。緩和ケアに希望はない、などでしょうか。緩和ケアはQOLを保つために早期から取り入れることが大切。この誤解が最も難関な誤解でしょうか。

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