こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
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今まで医師と話すためのコツをお話してきました。
そして、色々頑張って努力されてきた方。
今回は、医師と話そうとし始めたのに・・・と問題が起こった方へのコツです。
「どんな問題が起こりましたか?」
・・・医師が怒り始めてしまいかしたか?・・・
専門家として患者さんに怒るという態度をとってはいけない。と教育を受けていると思いますが、医師も皆さんと同じようについ感情を出してしまう時があります。
何か気に入らないことがあったのかもしれません。
相手のことを医師として考えるのではなく、仲良くなりたい人だと考えて接してみてください。
医師はあなたの味方です。
・・・でも、それでも、怒り続ける医師、不機嫌な医師・・・
ここで、弱気になることはありません。
じゃあ、今度は、看護婦や薬剤師、違う人にあなたの悩みを話してみるのは?
医師とのコミュニケーションを助けてくれるかもしれません。
皆さんも気楽に話せるかもしれません。
・・・それでもダメでしたか?・・・
じゃあ、思い切って医師を変えてみますか?
現在の医師のもとで治療を受けなければならないわけではありません。
人とのお付き合いで気が合う合わないがあるのと同じです。
皆さんには、皆さんにとってベストな医師を選ぶ権利があるのです。
「納得して治療と向き合う」ためには、「医師との良い関係」が大切です。
良い関係を築くためには、問題が起こっても大丈夫だと思っていただけましたか?
大丈夫なんです!
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<< 編集後記 >>
医師に不機嫌になられたり、怒られたりすると非常に困った気分になりますよね。
わかります。たまに悪い感情を露わにされる医師にお会いした経験ありますから。
(私の場合、2度とあなたのお世話になりたくない。と思うほど腹が立ってしまったのですが・・・)
ビジネスの場でお客様に向かって怒りや不機嫌な感情を露わにする人がいらっしゃらないように、医師もそれが職業ですから、悪い感情というのは露わにしてほしくないですよね。でも、毎日何十人もの患者さんとお話していることからも、たまに感情的になってしまうのかな・・と思います。
ですが、気が合わない、信頼できない、など負の要素を多く感じる場合、そして、どうアプローチしても信頼感が生まれてこない場合、患者さんには選ぶ権利があることを覚えておいて下さいね。
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