こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
私のお送りしますコツは、初回から読んで頂ける方がわかりやすくなっています。
ここから検索できますので、読んで頂けると嬉しいです。
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今回も、「患者の心得」についてのお話です。
11項目の内、前回は3項目についてのお話でした。
今回、更に4項目についてのお話です。
4、 処置・治療の前に主治医からインフォームドコンセント
(医師の説明と患者の同意)の機会を与えられる権利がある。
・・・これは、日本でも行われていますよね。
・・・その場で同意を決定できない場合、サインする書類や説明書を
持って帰り、もう一度、家族と相談しながら、考えてみるのも
お勧めです。
5、 自分のデータが研究のために使われることに対して、賛成する権利、
拒否する権利がある。
・・・これも、日本で行われていると思うのですが・・
・・・皆さんのデータは皆さん自身のためのものです。ですので、研究
への使用について賛成・拒否の決定権は皆さんにあります。
また、データは将来の患者さんのために必要なことも事実です。
この先は、皆さんの置かれている状況、環境、人生観などに
合わせ考えてみてくださいね。
6、 退院後も適切なケアを受ける権利があり、またそれに必要な情報を
与えられる権利がある。
・・・こちらでは特に入院期間が短いため、退院後のケアは必須です。
主治医いつでもコンタクトが取れる状態になっています。
皆さんもどうやってコンタクトを取れるのかを確認して頂くこと
お勧めです。
・・・そして退院時の情報は、「どのような症状の時、どう対処すれば
いいのか」などの注意点を確認されることお勧めです。
7、 法により、患者のプライバシーは尊重される。症例検討、診察、検査、
治療の秘密が守られる権利がある。
・・・ここ2年前位から、こちらではHIPAAという患者さんのプライシー
を守るための規則を施行しています。個人の情報を流出させない
ための方法で、病院職員全員がそのための教育・テストを毎年受けて
います。
・・・規則はわからないけど、多分日本もそうなのでは?・・・
「納得して治療と向き合うため」には、「患者としての心得」が大切です。
誰のためでもなく、皆さん自身のために心がけることで、権利にとらわれない
必要なことが見えてくると思います。
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<< 編集後記 >>
今回は、ちょっと堅い話になりましたね。もしかして、いつも・・・?(笑)
考えて行動しなきゃいけないことって、本と多いですよね。
面倒だー!!と思うことも有りかも・・・
でも、皆さんの一つしかない身体のことですから、いっぱい、考えてあげて
くださいね。そして、それを習慣付けていくと、案外楽になりますよ。
今回、一つメルマガを紹介です。
私の読んでるメルマガでこんな題名から始まるのがあります。
「あなたのミニ知識があなたの健康を増進する。あなたの家族を護る。
あなたの隣人を助ける。そして地球♪を救う。」
最後の言葉は笑ってしまいましたが、「知識」の大切さを考えている現役の
眼科医さんのメルマガです。
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■■■■ あなたに 伝 え た い こ と があります ■■■■
現役眼科医どくとる秀太郎が語る、プチ医療メルマガ「 ひとみ! つうしん 」
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