こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
私のお送りしますコツは、初回から読んで頂ける方がわかりやすくなっています。
ここから検索できますので、読んで頂けると嬉しいです。
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また、検索するのが面倒だ。と言う方、私までご連絡ください。
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今回も、「患者の心得」についてのお話です。
11項目の内、前回までに7項目についてのお話をしました。
理解して頂けていますか?
何か質問、わからないことなど連絡してくださいね。
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8、 支払方法に関係なく、請求書を点検し、説明を受ける機会が与えられる
権利がある。
・・・これは、当たり前ですよね?
・・・物を買うときと同じで、見積もり出してもらったり、買ったもの
(受けたサービス)についての請求書なのかの確認。しますよね?
9、 病院側は患者が要求するサービスに対し、適切なマナーのもとそれに応え、
患者側は、それを期待する権利がある。
・・・「適切なマナー」これがポイントです。
・・・「サービス」これもポイントです。
・・・極端な話、病院にとって患者さんは顧客です。そう考えると自然と
この意味、見えてきますよね?
10、 患者は患者に対して適用される病院のルール、規制を知る権利がある。
・・・「ルール」「規制」これを知る事で、患者さん自身を守ることもでき、
そして、不必要な問題が起こることも少なくなります。
11、 患者がまだこれらの権利を理解できる十分な年齢に達してないのであれば、
これらの権利は患者の保護者に適用される。
・・・保護者にとって、とても重要な問題ですよね。自分の決めたことが
その患者さんのそれからを決めてしまうと考えると・・・
・・・その患者さんのために良かれと考えて行うことでも、その患者さんが
理解できる年齢だった場合、果たして同じ選択をしたのか・・・
・・・「納得すること」が、とても大切なんです。理解できる年齢になった
とき「納得できる説明」をしてあげられますか? そこがポイントです。
「納得して治療と向き合うため」には、「患者としての心得」が大切です。
誰のためでもなく、皆さん自身のために心がけることで、権利にとらわれない必要な
ことが見えてくると思います。
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<< 編集後記 >>
今回で「患者の心得」は終わりです。
皆さんが病気と関わり始めた時、今回の「心得」を思い出して下さると嬉しいです。
何かに納得するために心得ることで、興味を持ったり、勉強したり、考えたり、
行動に移したり・・・と、色んなことが変わってくると思います。
何らかの役に立てましたか?
立てると嬉しいです。
また、教えてくださいね。
前回に引き続き、現役の眼科医のメルマガのご紹介を。
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