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みなさんそれぞれに合った納得する方法を見つけていただくための21のコツを送ります。
 【13週目のコツ! - 患者の心得3??】 - VOL.13 -
発行者 メディエゾン・テキサス
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こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
私のお送りしますコツは、初回から読んで頂ける方がわかりやすくなっています。
ここから検索できますので、読んで頂けると嬉しいです。
http://www.mediaison.com/mag/index.html
また、検索するのが面倒だ。と言う方、私までご連絡ください。
初回からのメルマガを送らせて頂きます。
info@mediaison.com
解除されたい方は、こちらからお願いします。
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今回も、「患者の心得」についてのお話です。
11項目の内、前回までに7項目についてのお話をしました。
理解して頂けていますか?
何か質問、わからないことなど連絡してくださいね。
info@mediaison.com

8、 支払方法に関係なく、請求書を点検し、説明を受ける機会が与えられる
権利がある。
・・・これは、当たり前ですよね?
・・・物を買うときと同じで、見積もり出してもらったり、買ったもの
(受けたサービス)についての請求書なのかの確認。しますよね?

9、 病院側は患者が要求するサービスに対し、適切なマナーのもとそれに応え、
患者側は、それを期待する権利がある。
・・・「適切なマナー」これがポイントです。
・・・「サービス」これもポイントです。
・・・極端な話、病院にとって患者さんは顧客です。そう考えると自然と
この意味、見えてきますよね?

10、 患者は患者に対して適用される病院のルール、規制を知る権利がある。
・・・「ルール」「規制」これを知る事で、患者さん自身を守ることもでき、
そして、不必要な問題が起こることも少なくなります。

11、 患者がまだこれらの権利を理解できる十分な年齢に達してないのであれば、
これらの権利は患者の保護者に適用される。
・・・保護者にとって、とても重要な問題ですよね。自分の決めたことが
その患者さんのそれからを決めてしまうと考えると・・・
・・・その患者さんのために良かれと考えて行うことでも、その患者さんが
理解できる年齢だった場合、果たして同じ選択をしたのか・・・
・・・「納得すること」が、とても大切なんです。理解できる年齢になった
とき「納得できる説明」をしてあげられますか? そこがポイントです。

「納得して治療と向き合うため」には、「患者としての心得」が大切です。
誰のためでもなく、皆さん自身のために心がけることで、権利にとらわれない必要な
ことが見えてくると思います。

お問い合わせはこちらからお願いします。
info@mediaison.com


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<< 編集後記 >>

今回で「患者の心得」は終わりです。
皆さんが病気と関わり始めた時、今回の「心得」を思い出して下さると嬉しいです。
何かに納得するために心得ることで、興味を持ったり、勉強したり、考えたり、
行動に移したり・・・と、色んなことが変わってくると思います。
何らかの役に立てましたか?
立てると嬉しいです。
また、教えてくださいね。

前回に引き続き、現役の眼科医のメルマガのご紹介を。


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現役眼科医どくとる秀太郎が語る、プチ医療メルマガ「 ひとみ! つうしん 」

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みなさまからのご意見
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「少なくともテキサスのこの病院は随分患者本位の治療がなされているなというのを
感じます。私はここ20年間入院したことがないんですが、父の入院のときとか見て
いると、日本よりはるかに患者の精神的な面をサポートしていますね。病は気からと
いう言葉もあるように、患者の肉体的な治療もさることながら、治療中に患者に勇気
や希望を与えて快方に向かわせているのではないかと思います。ボランティアの人の
活動にも驚かされます。自分自身、決して病気になりたいとは思いませんが、
もしなった場合は、こういう治療を受けてみたいと思います。」
ありがとうございます。
「患者本位」というのは、その通りだと思います。
そして精神的な面をサポートしているように思えるのは、精神科医やカウンセラーが
揃っているという理由だけではなく、医療スタッフから詳しいきちんとした説明を
受けているからかと思います。
日本から渡米され、診察を受ける全ての患者さんが揃って話されるのは、
「真っ暗闇を手探りで見つけるのではなく、光の中、進むステップが明確に見えてきた」
です。
こちらの医療スタッフは、余り曖昧な表現はせず、本当のことを明確にお話されて
いますが、それでも勇気や希望を感じるのは、本当の自分の病状と向き合うことができ、
そして詳しい説明で知識を得、質問を繰り返しながら納得できるからだと思います。
今回、そんな患者さんの一人から新しい闘病記が届きました。
http://www.mediaison.com/support/01/tobyoki/index.html
読んでみてくださいね。

ご意見お願いします。
info@mediaison.com
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納得できる治療法選択のお手伝い。メディエゾンのサポート内容はこちらから
ご覧頂けます。ご意見お待ちしております。
http://www.mediaison.com/support/01/index.html

渡米にまつわる闘病記は、こちらからご覧頂けます。
http://www.mediaison.com/support/01/tobyoki/index.html

アメリカの医療現場を覗いた日本人医療従事者は何を感じたのでしょうか?
この訪問記は、こちらからご覧頂けます。
http://www.mediaison.com/support/02/kensyu/index.html

アメリカの医療現場を覗いた日本人第2弾は、ジャーナリストらの記事です。
こちらからご覧頂けます。
http://www.mediaison.com/journalist/index.html

癌病院として世界一を誇るM. D. アンダーソンがんセンターを始めとする
テキサス・メディカルセンターの日本語情報ページはこちらからご覧頂けます。
http://www.mediaison.com/tmc/index.html

メディエゾンのリンク集には、色々な情報ページを載せています。
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