こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
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今回から、「セカンドオピニオン」についてのお話です。
最近、日本でも「セカンドオピニオン」という言葉を良く聞くようになったそうですね。
では、この「セカンドオピニオン」って、何だと思いますか?
直訳すると「第2の意見」ですよね。
第三者の意見として、主治医以外の専門医から意見を聞くことです。
では、意見を聞くだけで良いのでしょうか?
皆さんは、聞いた意見に対して納得しているでしょうか?
納得するためには、どうすれば良いのでしょうか?
この答えは、13回目までのコツに含まれています。
自分の身体に興味を持ち、勉強し、医師と対話し、納得するために心得て、そして希望をもつことです。
少し復習ですね。
「セカンドオピニオン」を受けるだけでは、人の意見をただ聞くだけで終わってしまいます。
ここに皆さんの興味、知識、意欲、そして話し合いという行動が伴って、初めて納得できる治療法探しに繋がると考えます。
「納得して治療と向き合うため」には、「セカンドオピニオンを考えること」が大切です。
ただ単に「セカンドオピニオン」という言葉に流されず、自分にとっての「セカンドオピニオン」が何であるのかを考えてみてくださいね。
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<< 編集後記 >>
「セカンドオピニオン」。
こちらでは20年ほど前に始まったと聞いています。
そして始まりは、やはり患者さんが自分の治療法に納得するためであったそうです。
納得するためが目的であったはずの「セカンドオピニオン」。
目的も無く、ただただ医師の意見を聞くための「セカンドオピニオン」は、いつまで経っても「納得」に繋がりません。
どうか、皆さんにとっての「セカンドオピニオン」について、考えてみてくださいね。
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