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みなさんそれぞれに合った納得する方法を見つけていただくための21のコツを送ります。
 【14週目のコツ! - セカンドオピニオン??】 - VOL.14 -
発行者 メディエゾン・テキサス
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こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
私のお送りしますコツは、初回から読んで頂ける方がわかりやすくなっています。
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今回から、「セカンドオピニオン」についてのお話です。
最近、日本でも「セカンドオピニオン」という言葉を良く聞くようになったそうですね。
では、この「セカンドオピニオン」って、何だと思いますか?
直訳すると「第2の意見」ですよね。
第三者の意見として、主治医以外の専門医から意見を聞くことです。

では、意見を聞くだけで良いのでしょうか?
皆さんは、聞いた意見に対して納得しているでしょうか?
納得するためには、どうすれば良いのでしょうか?

この答えは、13回目までのコツに含まれています。
自分の身体に興味を持ち、勉強し、医師と対話し、納得するために心得て、そして希望をもつことです。
少し復習ですね。
「セカンドオピニオン」を受けるだけでは、人の意見をただ聞くだけで終わってしまいます。
ここに皆さんの興味、知識、意欲、そして話し合いという行動が伴って、初めて納得できる治療法探しに繋がると考えます。

「納得して治療と向き合うため」には、「セカンドオピニオンを考えること」が大切です。
ただ単に「セカンドオピニオン」という言葉に流されず、自分にとっての「セカンドオピニオン」が何であるのかを考えてみてくださいね。

お問い合わせはこちらからお願いします。

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<< 編集後記 >>

「セカンドオピニオン」。
こちらでは20年ほど前に始まったと聞いています。
そして始まりは、やはり患者さんが自分の治療法に納得するためであったそうです。
納得するためが目的であったはずの「セカンドオピニオン」。
目的も無く、ただただ医師の意見を聞くための「セカンドオピニオン」は、いつまで経っても「納得」に繋がりません。
どうか、皆さんにとっての「セカンドオピニオン」について、考えてみてくださいね。


前回に引き続き、現役の眼科医のメルマガのご紹介を。


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みなさまからのご意見
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「私の70代の父やこの年代の方は、先生に言われた通りでいい、出された薬を飲めば病気は良くなる、専門家の先生に質問するなんて、と思っている方は実際、少なくないかと思います。そして実際、付き添いの私が質問することに「エッ」と驚きの表情を見せる先生も、中にはいらっしゃいます。
メルマガに書いていらっしゃることは全て基本的なことだと思います。
患者が賢くならなければより良い医療を受けることはできないと、本当に実感します。日本の医療に対する上野さんのいろいろな思いが込められていて、とても力づけられました。あと9週ですね。楽しみにしております。がんばって下さい。」

ありがとうございます。
はい。今回で残り7週となりました。
役立つコツを送ることができますよう、頑張ります。

お話にありますように、とても基本的なことだと思います。
もしかすると、当たり前のことでしょ!って思われる内容だと思います。
でも、案外、それができずに悩まれている方が多いことに、この仕事を始めてから気付きました。
多分、普通に誰かとお付き合いすることでは、できている基本的なことも、相手が医師になった途端、難しくなるのかな・・・という印象です。
皆さんの意欲、知識、行動力ってとても大切です。
質問して、驚く医師には、もっと驚かせてあげましょ。(笑)



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