こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
私のお送りしますコツは、初回から読んで頂ける方がわかりやすくなっています。
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前回に引き続き「セカンドオピニオン」についてのお話です。
皆さんにとっての「セカンドオピニオン」。考えていただけましたか?
どうでしょうか?
セカンドオピニオンは必要だと思われましたか?
どうして必要だと思われましたか?
ここで「セカンドオピニオン」の意味を考えてみます。
・・・「セカンドオピニオン」の目的は?
主治医の診断が確かなものであると確認し、現在受けている又は将来受ける治療法の妥当性を確認することです。
・・・確認することが必要なのはなぜ?
治療は患者さんが主体となり選択していくことがベストです。
そのためには、納得することが大切です。
・ ・・では主治医との間で納得されている方達にとって確認は必要?
ここで必要だと思われた皆さん。本当に納得されていないのでは?
・・・では納得するための方法は?
医師との話し合いです。
今までのコツの復習です。
興味を湧かせて、疑問を持って、知識を得て、医療者とお話すること。
納得した治療方針を医師と共に選択していくことが大切です。
「納得して治療と向き合うため」には、
「セカンドオピニオンの必要性を考えること」が大切です。
不安を感じながら病気と闘うのではなく、病気そして治療に
ついて正しく理解し、納得した上で病気と闘ってみませんか?
あなたやあなたの愛する人の健康な暮らしこそが、何より大切
なことなのです。
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<< 編集後記 >>
メディエゾンでも「セカンドオピニオン」の重要性について患者さんへお話してきましたが、この仕事を始めてから感じたことは、「セカンドオピニオン自体」が必要なのではなく、「セカンドオピニオンの必要性を考えること」が必要なんだと思い始めています。
この違いわかりますよね?
必要性を考えることは、納得しているかを自問することと同じかもしれないと思います。
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