こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
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前回に引き続き「セカンドオピニオン」についてのお話です。
この「セカンドオピニオン」。
必要性を感じた時の利点とは、何でしょうか?
1. 診断や治療法が妥当であることの再確認ができること。
・・・これは、前回でもお話しましたよね。
では、もう一つは?
2. 治療法の選択肢の拡大。
・・・主治医から与えられた治療法以外の方法に出逢える可能性です。
選択肢の拡大は、皆さんに何をもたらしてくれますか?
自分にとっての治療法が他にもあることで、安心感が生
まれることもその一つですよね。
でも、ここでの注意点が同じように二つ。
1. 全く違う診断と治療法が提案されること。
・・・非常に困ります。
主治医とセカンドオピニオンの医師、どちらを信じれば
いいのやら・・・?
2. 治療法の選択肢の拡大。
・・・利点と同じ言葉ですよね。どうして注意点?
どれが最適なのか?どれを選んで良いものか?
悩みますよね。
利点と注意点は紙一重です。
ここから抜け出すには?
今までの復習です。
興味を持って、疑問を見つけて、勉強して。
そして納得できるまで医師とお話することです。
「納得して治療と向き合うため」には、「セカンドオピニオンでの
注意点を解決すること」が大切です。
解決の糸口は、納得することです。
私から久しぶりに皆さんに一言。
「納得するための糸口は、疑問です。
疑問は、興味があるから生まれます。
どうか愛しいあなたの身体に、いーぱい興味を持ってあげてください。」
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<< 編集後記 >>
セカンドオピニオンを取得するとき、元の主治医と納得して話ができていると注意点の解決の糸口も早く見つかると思います。
対話することって、大切ですよね。
先日、読んだ文章で、対話について書かれていたものがありました。まさしくこのことだなと思いました。紹介します。
「対話が成立するかどうかは、二人の人がいて、そのどちらかが対話をつくる意志を持っているかどうかにかかっています。対話を作ろうという意志のある人が対話を作るのであって、自然発生的に対話が起こるということはありません。
なにげなく話すのではなく、「対話しよう」という気もちがないと、対話にはならないのです。
誰かと話していて、自分が「この瞬間、逃げたな」とか、「この瞬間、ちゃんと関わらなかったな」とか思うことがあると思います。そのツケは、あとでちゃんと回ってくるものです。
最終的には、ある種の理解が二人の間に生まれない限り、対話を交わしたとはいえません。「共感」ではありません。
お互いに共通して理解するものがあるということです。」
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