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みなさんそれぞれに合った納得する方法を見つけていただくための21のコツを送ります。
 【17週目のコツ! - セカンドオピニオンの重要項目??】 - VOL.17 -
発行者 メディエゾン・テキサス
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こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
私のお送りしますコツは、初回から読んで頂ける方がわかりやすくなっています。
ここから検索できますので、読んで頂けると嬉しいです。
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また、検索するのが面倒だ。と言う方、私までご連絡ください。
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今回で「セカンドオピニオン」についてのお話は最後です。
セカンドオピニオン取得の際の重要項目についてのお話です。

1、確実な情報・知識を習得すること
治療は皆さんが中心になって行われるものです。
自分の病気に対する確かな知識を習得することをお勧めします。
確かな知識は、確かな情報源からです。
信用できる情報源を探す方法は、「少しの勉強(4週目のコツ)」から始めてみることお勧めです。

2、医師ではなく病院を探すこと
これについては、確か「9週目のコツ」の「ご意見」の部分にて一度紹介して、いつか詳しく説明します。とお話しましたよね。
その説明です。
医療は日々更新されています。
医療従事者は、常に確かな知識を蓄え、そしてそれを治療に生かしていかなくてはいけません。
確かな知識、科学的根拠を基に、確実な標準治療そしてより効果的な臨床試験を組み立てるには、病院全体が医療の更新に積極的でなくてはいけません。優秀な医師だけではなく、その他の優秀な医療従事者が集まる病院・ベストホスピタルを探してください。

3、セカンドオピニオン取得の時期が大切
セカンドオピニオンをその後の治療に生かすためには、取得する時期がとても重要です。
診断が下ったときこそが、セカンドオピニオンを得るべき時です。
最初の治療方針は後々の治療方針にも影響を及ぼします。
どのような治療オプションがあるのか、全てを知った上で治療を選択してください。
もし治療を始めてしまっていた場合、「これ以上の治療法がない」
と感じる前に、そして患者さんの状態が良好な時期でのセカンドオピニオン取得が理想的です。
切羽詰まった状態では、気持ちに余裕がなく正しい選択ができない恐れがあります。
病状、気持ちに余裕のある時にこそ、他の治療法の可能性を知っておくことが大切です。

「納得して治療と向き合うため」には「セカンドオピニオン取得の際の知識と病院と時期」が大切です。
どうか、この3つの重要項目を頭において、治療と向き合ってくださいね。

お問い合わせはこちらからお願いします。

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<< 編集後記 >>

セカンドオピニオン取得について、色々お話してきました。
何らかのお役に立っていただけると嬉しいです。
今日話した内容は、本当に大切なことばかりです。
知識と良い病院探しと取得の時期。
この3つ、いつも覚えていてくださいね。
メディエゾンでは、いつでもご相談に載りますのでご連絡ください。
(ご相談は無料です。料金が発生するときにはする前にちゃんとお知らせしますので、心配しないでくださいね。)
ご相談はこちらまで。
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みなさまからのご意見
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医療関係の方からのお話です。
「医師に治療後の経過を聞いたところ「人それぞれだから」と言われ、つらかったと聞きました。医師としては見通しがよくない患者に対し言えることは希望の持てない厳しいこと、科学的な事だけで、患者の望む答えに対しては答えようがないことがあります。
一般的に経過は聞いているとは思います。つらい状況では医師から希望的なことを言われたいと言う欲求が高まります。看護者や薬剤師などコメディカルが日々のケアーのなかで、小さなよいところ、改善してきているところを伝えてくれたり励ましてくれたのがとても助かったと言っていました。チーム医療として医師が父親的な役割で、看護者などが母親的な役割を担っていてそれぞれの立場で患者をケアーしていければいいのではとお話しました。」このお話にもありますように、医師だけではできないことたくさんあります。
だから、医師ではなく病院探しが大切なのです。
私がここメディカルセンターで以前勤めていた病院もベストホスピタルと呼ばれる病院で、病院内は「患者さんのため」という雰囲気が一杯で、実際にそこに勤める従業員、ボランティアも一体になって「患者さんのための医療」に取り組んでいました。
医師だけではなく、どの職業も一人ではミスが多くなったり、不可能なことが増えてきたりとするはずです。
病院全体が同じ方向を向いて「患者さんのための医療」を行っている所を見つけたいですね。
長くなりましたが、次回はこの「チーム医療」のお話をしたいと思います。
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アメリカの医療現場を覗いた日本人医療従事者は何を感じたのでしょうか?
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アメリカの医療現場を覗いた日本人第2弾は、ジャーナリストらの記事です。
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