こんにちは。
メディエゾンの上野美和です。
私のお送りしますコツは、初回から読んで頂ける方がわかりやすくなっています。
ここから検索できますので、読んで頂けると嬉しいです。
http://www.mediaison.com/mag/index.html
また、検索するのが面倒だ。と言う方、私までご連絡ください。
初回からのメルマガを送らせて頂きます。
info@mediaison.com
解除されたい方は、こちらからお願いします。
http://www.mediaison.com/mag/index.html
………◆………◆………◆………◆………◆………◆………◆………◆………◆
今回は、「チーム医療」についてです。
最近、日本でもこの言葉、聞かれるようになりましたよね。
この「チーム医療」何かわかりますか?
こちらでは、「Multidisciplinary Treatment」。
直訳すると「多くの専門分野にわたって行われる治療」。
そうなんです。
他職種が集まって、みんなで意見を出し合って、患者さんにとって最良の治療法を考え、実行することです。
前回の「セカンドオピニオンの重要項目」の2にてお話しました「ベストホスピタル」は、これを上手く実行されている病院だと思います。
下記のURLから「チーム医療」のページ、覗いてみてください。
http://www.mediaison.com/syutai/team/main.html
皆さんにわかりやすいように図にて示しています。
例えば、乳がんの患者さんの場合。
治療法決定に際し、腫瘍内科医(抗ガン剤治療の専門医)、腫瘍外科医(手術専門の医師)、放射線治療専門医が集まって、それぞれの立場から意見を出し合います。
そして、この治療決定に必要なのが診断。
これには、病理医と放射線画像診断専門医が関わります。
そして、その他の職種、看護師、薬剤師、医師のアシスタント、その他色々な職種、そしてボランティアに至るまで、患者さんを取り巻くチームを作っています。
このチームの一員として決して忘れてはいけないのは、皆さん自身です。
あくまでも、医療は患者さんが中心です。
チームの中心である一員として、治療に積極的に参加されてくださいね。
「納得して治療と向き合うため」には「チーム医療の一員になること」が大切です。
専門家だけで行われて'かやの外'にいる治療ではなく、思いっきり踏み込んでチーム医療の一員として治療と向き合われること、大切だと思います。
お問い合わせはこちらからお願いします。
◆………◆………◆………◆………◆………◆………◆………◆………◆………
<< 編集後記 >>
「チーム医療」
これがある病院では、有名な医師を探す必要はなく、どの医師が担当になっても同じ治療法が差し出されます。
これほど、患者さんにとって安心なことって、ないんじゃないでしょうか?
今の日本は、どちらかというと良い医師探しに一生懸命な気がします。
これが、良い病院作りを行っている病院探しに変わっていくといいのにな。。と思います。
ご相談はこちらまで。
Info@mediaison.com
|