ベストホスピタル癌部門でトップに君臨しているM. D. アンダーソンがんセンターには、全米中から患者さんが集まります。治療を求める患者さんだけでなく、セカンド・オピニオンを求める患者さんが多く集まります。セカンド・オピニオンの為に来院することも可能であり、そして、そのためのシステムは整っています。日本人の患者さんも安心してご利用いただけますよう、メディエゾンがサポートいたします。
M. D. アンダーソンがんセンターで受け入れが可能であれば、診察日と持参するデータ、医療費の頭金が連絡されます。
日本で可能な治療法を選択された患者さんは、診断結果、今後の治療方針についてのレポート、検査結果を受け取り、帰国です。
(引き続き、M. D. アンダーソンがんセンターでの治療を望まれる方は、治療のスケジュールが組まれます)
レポートには、医師がどの様な説明をして、患者さんがその治療法を選択したかに至るまでの話し合いの内容が全て書かれています。
持参していただいた各種データ、資料は後日郵送されます。
レポートを持って地元の主治医の元へ帰ります。地元の主治医とM. D. アンダーソンがんセンターの主治医との協力のもと、患者さんを中心に治療に取り組むことが可能です。
地元の主治医が、M. D. アンダーソンがんセンターの医師へE-mail等を使って連絡することが可能です。ご連絡がご面倒な主治医の方へメディエゾンがサポート致します。