サポート内容お問合せ会社紹介連絡先
意味重要項目コラボレーションの始まり実例
HOME > セカンドオピニオン> 実例

アメリカ版セカンド・オピニオン取得をM. D. アンダーソがんセンターでの実例をもとにご紹介いたします。
ベストホスピタル癌部門でトップに君臨しているM. D. アンダーソンがんセンターには、全米中から患者さんが集まります。治療を求める患者さんだけでなく、セカンド・オピニオンを求める患者さんが多く集まります。セカンド・オピニオンの為に来院することも可能であり、そして、そのためのシステムは整っています。日本人の患者さんも安心してご利用いただけますよう、メディエゾンがサポートいたします。
M. D. アンダーソンがんセンターで受け入れが可能であれば、診察日と持参するデータ、医療費の頭金が連絡されます。
 
病状にもよりますが、基本的に以下のものがリクエストされ、それらのデータを以下のように各分野の専門家が再確認します。

病歴・治療歴レポートは主治医となる専門医
パラフィンブロック・スライドとその病理レポートは病理医
放射線画像は放射線画像診断専門医

また、データを持参することで、何度も検査を受けることによる身体への負担、そして、医療費も大幅にセーブできます。

 

セカンド・オピニオン取得に必要となる医療費:平均$2500〜10000
頭金:$5000〜20000

主治医による診察
M. D. アンダーソンがんセンターの医師達は、実際に患者さんと対面し、診察を行うことをとても重要なことだと考えています。
 

通訳(同伴):病院から医療通訳が派遣されます
メディエゾン(同伴):患者さんが医師との納得する話し合いをサポート致します。
診察室:全て個室の中にて診察を受け、プライバシーは保護されています。

診断結果がでます。(1〜5日後)
通訳者、メディエゾンと共に、再び主治医の診察室へ。
診断結果が告げられ、今後の治療についての話し合いになります。
 

医師は、可能な治療法を挙げ、効果、副作用等について時間をかけて詳しく説明します。その説明は、科学的根拠によるデータを基にして行います。
患者さんは、ご自身の人生観、生活習慣、意志を踏まえ、どの様な治療を望むかを医師に伝え、医師と共に話し合い治療法を選択します。

 
標準治療法と共に、数多く存在する臨床試験の中から患者さんに適すると思われる治療法を選択
 
患者さんへそれぞれの治療が持つ長所・短所を詳しく説明
納得するまで話合い
医師から示された治療法の中から、患者さんの人生観・生活習慣・意志などにより選択

日本で可能な治療法を選択された患者さんは、診断結果、今後の治療方針についてのレポート、検査結果を受け取り、帰国です。
(引き続き、M. D. アンダーソンがんセンターでの治療を望まれる方は、治療のスケジュールが組まれます)
レポートには、医師がどの様な説明をして、患者さんがその治療法を選択したかに至るまでの話し合いの内容が全て書かれています。
持参していただいた各種データ、資料は後日郵送されます。
レポートを持って地元の主治医の元へ帰ります。地元の主治医とM. D. アンダーソンがんセンターの主治医との協力のもと、患者さんを中心に治療に取り組むことが可能です。
地元の主治医が、M. D. アンダーソンがんセンターの医師へE-mail等を使って連絡することが可能です。ご連絡がご面倒な主治医の方へメディエゾンがサポート致します。
それぞれの専門医がチームを組み、患者さんを中心とした治療法の可能性を話し合います。患者さんとの診察の際に主治医が話す治療法は、その過程があるから出てくる答えです。それぞれの専門医がそれぞれの立場から意見することで、治療法の可能性は広がります。
 
※メディエゾンは、渡米にまつわる準備、渡米後の問題解決、帰国後のフォローアップに至るまでサポートいたします。
 
サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。
Copyright 2002-2006 mediaison. All rights reserved
お問合せ免責事項リンク