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メディエゾンの設立以来、多くの患者さんからお問い合わせを頂きました。
ほとんどの患者さんは、日本で手を尽くされて何も治療法が無い状態になった時にご連絡くださいます。
当たり前のことですが患者さんの心理状態は悪く切羽詰まっています。中には体調の悪い方もいて、それが理由で診察受け入れを拒否される患者さんもいらっしゃいます。

診断後もしくは最初の治療の切りの良い時期でしたらどうでしょう?
体調は良いはずです。診断後の心理状態はかなり参ってしまっていると思いますが治療法がある可能性はほとんど100%に近いはずです。
手を尽くされた時の心理状態よりもある程度の余裕があるはずです。

この時期にセカンドオピニオンを取りアメリカの医師の意見を聞く価値はどこにあるのでしょう?





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