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セカンド・オピニオン Hさん 60代 女性

世界有数の癌専門病院「MD ANDERSON CANCER SENTER」でセカンドオピニオンを受けることができました。
英語が全然できない私が!「メディエゾン」の支援のおかげで、簡単に実行できました。

思えば2年数ヶ月前、卵巣癌と宣告され、「薬はありますよ。」という医師の軽い言葉に慰められましたが、でもやっぱり不安でした。国内の大きな癌専門病院をいくつか歩いても、心から納得できる言葉はありませんでした。そんな折、聖路加国際病院の「日野原重明」先生の著書の中に「アメリカ内で最も優秀とされる癌専門病院の一つMD ANDERSON病院・・・・・世界各国から治療困難な癌患者が集まるようになっていました。・・・・」の一行が目にとまりました 。この「アンダーソン病院」でセカンドオピニオンを摂りたいと必死に思いましたが、どうすればよいのかわからず途方に暮れてしまいました。
インターネットでやっと「メディエゾン」にたどり着いたときの嬉しさは忘れません。これで、「絶対生き延びるのだ」という気持ちが湧いてきました。「メディエゾン」の支援は、英語ができなくても何とかなりそうだと解ったからです。国内にいるうちから、いろいろな不安にしっかり答えてくださり、行ってみると空港の出迎えから病院との連絡はもちろん、ホテル関係、買い物などのお出かけ相談、携帯電話やお米と炊飯器の準備までして下さいました。
また医師から、薬を紹介していただいたり「何かあったらメールで連絡するように」との心強い言葉もいただきました。
今、心から思います。行ってきて良かったと。
今後、私は3ヶ月間「アンダーソン病院」のアドバイスを基にした治療を国内の地方の病院で受け、一区切り着いたところで再渡米し、病院から更なるアドバイスをいただく予定です。このことが張り合いで治療に一層専念できます。
一人でも多くの癌患者が、このような世界から信頼されている病院で診察や助言をを受け、心の安定や治療の見通しなどをしっかり把握され、張り合いを持って生き生きと生活されることを願っています。



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