心臓病血管手術のパイオニアとして有名なDr. Michael E. DeBakey(世界で初めて胸部大動脈の動脈瘤の手術、そして、複数の器官の移植を成功させた)を中心とした心臓病センター。ここでは、心臓病を患う人々のための研究、教育、予防、診断、手術、リハビリ等広範なサービスが行われている。DeBakey医師を中心に、専門医達は数多くの新しい技術、治療法をここで開発している。
テキサス州内で3番目に大きいがんセンター。1984年創設以来23,000人以上の患者さんを診断し、治療している。
前立腺・脳・卵巣がんに対する遺伝子治療ではパイオニア的存在である。
1999年、メソディスト病院はベイラー医科大学との共同で"Breast Care Center"を病院内に設置した。National Cancer Institute(NCI)からの助成金を獲得した全国6施設の内の1つである。
また、同年、ベイラー医科大学とテキサス小児病院とのパートナーシップにより、遺伝子治療を開始。がんや遺伝による疾患を持つ子供から成人患者の治療をする遺伝子治療移植センターでは基礎科学と臨床治験が行われており遺伝子治療の分野では全国初のプログラムを手がけている。
2002年1月テキサス州で初めて一型糖尿病患者に対する膵島移植をおこない、全米百万人といわれる一型糖尿病患者に希望を与えることとなった。
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The Liver Centerでは、ベイラー医科大学とテキサス小児病院との提携により、肝臓移植を含め、肝疾患患者に対するあらゆる治療法を保有する。