日本の方がアメリカの医療を簡単に安心して利用できる環境作りがメディエゾンのコンセプトです。
患者のみなさまへはアメリカからのセカンドオピニオン取得を含めた医療サポートを、医療関係者のみなさまへはアメリカでの医療情報を得るための研修アレンジや論文添削のサポートをご用意しています。
メディエゾンはがんセンターで有名なM.D. アンダーソンがんセンターと同じヒューストンに本拠地を置き、がんセンターと密な連絡を取りながら臨機応変にサポートができる環境を作っています。
どうかご安心してアメリカの医療のご利用をメディエゾンにお任せください。
「いつでもどんな時でも、何のコネもツテもない日本人の患者さんも、アメリカの医療を利用して治療法の選択肢の幅を広げる機会を作っていただきたい。」これを目指して設立したのがメディエゾンです。
子供の頃から医療に興味があり日本では薬剤師免許を取得し、1991年に結婚を機に渡米しました。英語が目的で始めた病院のボランティアがきっかけで、アメリカの病院システムに興味を持ち始めました。
M. D. アンダーソンがんセンターでリサーチナースとして働いた後、同じ病院内でデータマネージャーとして仕事をしている内に、セカンドオピニオンだけを取得して自分の国、町へ戻って治療を行っている海外や州外の患者さんが多いことに気付きました。M. D. アンダーソンがんセンターの医師は、自分の国、町へ戻っていった患者さんへのフォローアップも丁寧に行っていたのです。
日本の患者さんがこのシステムを有効に安心して利用してもらえるサポート体制を作ることがメディエゾンの始まりでした。
長年に渡るアメリカの医療現場に触れてきた経験を生かし、より納得した医療を見つけて頂けますよう、より良いサポートを目指します。
メディエゾン代表 上野美和