腫瘍内科医・勝俣範之医師のつぶやき

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勝俣範之医師のつぶやき

コロナウイルス対策とエビデンスの大切さ

こういう時にこそ、あわてず、あせらず、信頼できる情報を。確かなエビデンス(ファクト)に基づいている情報が大切。
ファクトに基づく議論をせず、政権批判、体制批判、人の批判に根付いている情報に注意。これらは、感情というバイアスが入って、エビデンスを歪めてしまいます。
不安につけこんで、「こうすれば大丈夫」「なぜこうしないのか!」とか、エビデンスも乏しいのに、人の感情に安易に訴えている発言にも注意。この中には、自称専門家と言っている医師も混じっているので注意。がんのトンデモ医療と似た構図がある。
本物の専門家というのは、安易に安心させたりするようなことは言わない。エビデンス(ファクト)は、時に、一般市民にとっては、つらく、聞きたくない情報も多い。それでも、本物の専門家は、苦しみを共有し、解決策を何とか探したいと思っている。

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