テキサス・メディカルセンターとは

世界最大の医療施設の集合体

 誰もが、いつ、どこからでも最高の医療ケアを受けることができる医療センターを創ろうという夢の下に、テキサス・メディカルセンターは設立されました。以来50年以上を経た現在では、42の様々な医療施設が集まった世界最大の「医療センター」となったのです。

 センター内には、疾病の予防、メンタルケア、末期の病気、そして外科、小児科、がん治療、心臓治療、器官・臓器の移植等、全ての要求に対応できる診療所、専門施設があります。

 米国内のベストホスピタルに選ばれている5大病院であるテキサス大学付属M.D.アンダーソンがんセンター、テキサス大学付属メモリアル・ハーマン病院、ベイラー医科大学付属セント・ルーク病院、ベイラー医科大学付属メソディスト病院、ベイラー医科大学付属テキサス小児科病院を始めとする13の有名な病院、 テキサス大学医学部、ベイラー医科大学、4つの看護学校、そして、歯科大学、薬学科大学、公立診療所。これらは全て、利潤追求をしないノンプロフィット団体です。

 最も古い歴史を持ち、かつ最大規模のこの医療センターは、患者の緊急航空サービス、施設間の患者トランスファープログラム、そして、世界で最も多くの心臓手術の症例を生み出しています。