セカンドオピニオン 取得の心得 - アメリカと日本をつなぐ医療の架け橋

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セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオン取得の心得

患者さん自身が確実な情報・知識を習得しましょう

 治療は患者さんが中心になって行われなくてはいけません。
そのためにも、患者さんは、自分の病気に対する確かな知識を習得しましょう。
確かな知識は、確かな情報源からです。信用できる情報源を探しましょう。

医師ではなく病院を探しましょう

 医療は日々更新されています。
医療従事者は常に確かな知識を蓄え、そしてそれを治療に生かしていかなくてはいけません。

 確かな知識と科学的根拠を基に、確実な標準治療、そしてより効果的な臨床試験を組み立てるには、病院全体が医療の更新に積極的でなければいけません。
優秀な医師だけではなく、その他の優秀な医療従事者が集まる病院「ベストホスピタル」を探しましょう。

セカンドオピニオン取得の時期が大切です

 セカンドオピニオンをその後の治療に生かすためには、取得する時期がとても重要です。
診断が下ったときこそがセカンドオピニオンを得るべき時です。
最初の治療方針は後々の治療方針にも影響を及ぼします。
どのような治療オプションがあるのか、全てを知った上で治療を選択してください。

もし治療を始めてしまっていた場合

 もし治療を始めてしまっていた場合、「これ以上の治療法がない」と感じる前に、そして患者さんの状態が良好な時期にセカンドオピニオンを取得しましょう。
 切羽詰まった状態では気持ちに余裕がなく、正しい選択ができない恐れがあります。病状、気持ちに余裕のある時にこそ、他の治療法の可能性を知っておくことが大切です。

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